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珍しくはまったドラマ

今、「下町ロケット」が話題にあがっていますが、実際に下町ロケットはすでに本として読んでいたこともあり、世間ほど惹きつけられませんでした。しかし、「コウノドリ」という同じ局のドラマに急激にはまりました。どちらかというとクールで怖い印象の役が多い綾野剛さんのイメージをガラッと変え、取り扱いの難しい話題を積極的に取り上げて今の現状を映していて、あっと心をつかまされる部分もありました。もちろんフィクションとしてのユーモアもあり、毎週この日が来るのを楽しみにしていました。同じくこのドラマの後の時間帯にあった「サムライせんせい」というドラマもコミカルで軽く見られる内容が大好きでした。最初の評判は芳しくなかったようですが、実際にはありえない設定はさておき、思い描いていた歴史上の人物は本当はそういう人間だったのか、現代の技術はどこまで進展したのか、今の世の正しいとされていることは正しいのか、軽い内容にも関わらず、たまにばらまかれる鍵に心を奪われました。あまりそこまで考える人はいないかもしれませんが、そういう想像性をもてるドラマが好きなんだなと改めて思いました。最近、ドラマにはまるということがない私は、毎週の楽しみができたことが嬉しくてたまりませんでした。しかし、今は世に言う「○○ロス」になって、心が折れそうです。

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